9月号「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

9月初旬には、「六字城」682号(令和3年9月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

682号(令和3年9月号)

8月2日付 緊急事態宣言による別院の対応

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この度、8月2日付にて大阪府に「緊急事態宣言」が発出されたことに伴い、

天満別院では、下記の通り対応致します。

 

 

1、期間 2021年8月2日(月)〜緊急事態宣言解除まで

 

2、月忌参りについて

従来通りとし、中止のご連絡がある方のみ対応させていただきます。

 

3、墓地開閉時間について

6時30分から15時まで (お盆期間除く)

6時30分から17時まで (お盆期間 12日〜16日)

 

4、晨朝及び感話について

従来通り継続して行います。

 

5、別院使用について

従来通り行っております。

 

6、天満別院 法要・行事について

・暁天講座 6日(金)、7日(土)

両日ともに中止と致します。

・合祀墓追弔会 12日(木)9時

予定通り勤まります。

・盂蘭盆会 13日(金)13時30分

内勤めとさせていただきます。(お勤めのみ、ご法話取り止め)

・墓前申経 12日(木)、13日(金)9時〜17時

両日ともに予定通り行います。

以上

 

質問等ございましたら、天満別院までご連絡をお願い致します。(06-6351-3535)

ご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

「Q&A」 真宗のお盆の迎え方は?

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答え

お盆は「盂蘭盆会」梵語(古代インド語)のウランバーナの音写で、倒懸(逆様につるす)と訳されます。倒懸の苦しみを受けている人を救うという意味です。近年、高齢化が進んだこともあり、親より先に子供が亡くなる場合が多くなってきました。
悲しいことに、Aさんの子は、夜勤勤務中に急死されました。またBさんの子は、休日に家の人の留守中に亡くなられていたということです。誰にも最後を看取られることなくどれほど心細かったかと、二人の母親はともに深く悲しんでおられるのです。私たち真宗門徒はどのように「お盆」を迎えればいいのでしょうか?
真宗のお盆は「歓喜会法要」といいます。歓喜は「よろこび」ですので、亡き人と、残されたものが喜んで会う法要なのです。一般的には亡くなった人が、霊となって帰ってくるから、追善供養して冥福をお祈りするということだと信じられていますが、真宗では亡くなられた人は、お浄土の諸仏となって、私たちに願いをかけて呼びかけてくださっています。
「何も悪いことをしていないのになんでこんな目に」とか、「神仏を一生懸命に拝んでるのに」と愚痴ったり悩んだりしますが、法要に参り聞法し、亡き人を諸仏と拝んでいける豊かで喜びにみちた心に、目覚めさせてくださる阿弥陀如来の徳(はたらき)に出会って行くことを、真宗のお盆と私は受け取らせていただいています。

(第12組 乘雲寺 渡邉 延江)

8月号「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先月末には、「六字城」681号(令和3年8月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

681号(令和3年8月号)

7月27日(火)定例法話 開催のお知らせ

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天満別院では、7月27日(火)13時30分より本堂にて定例法話が開催されます。

御講師には、泉勝寺 小松 裕子師をお招きし、
講題「ハンセン病 強制隔離政策に抗った医師」 ー小笠原 登の生き方に学ぶー

についてお話しいただく予定です。

皆様お誘い合わせのうえ、是非ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

※尚、今月は諸事情により定例法話開催日が27日に変更となっています。

樹木葬でそのまま埋骨や海洋散骨などの広告を見ますが、どう思いますか? 

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答え

超高齢化社会の時代となり、終活と称して葬儀や供養のビジネス化・合理化が急速に進み、テレビやインターネットの広告でも頻繁に見かけるようになりました。遺骨を埋葬した上にシンボルとなる木を植え墓標とする「樹木葬」、遺骨を粉末にして海や山に撒く「散骨」、さらにはカプセルに入れて打ち上げ、宇宙空間に散骨する「宇宙葬」など、納骨も非常に多様化して来ていることが分かります。

これらは個性的で魅力的に見えるかもしれません。しかし一方で、そこには個人の趣向ばかりが追求され、宗教性が失われているように思われます。お墓は本人だけの問題ではなく、残された家族にも長く関わっていくことになります。流行に流されることなく、将来まで見据えた上でしっかりと考えていく必要があります。

近年は様々な理由からお墓の維持継承が難しくなってきたのも事実です。真宗のお寺でも合同墓や納骨堂も増えていますし、本山東本願寺の大谷祖廟(親鸞聖人墓所)にも合同墓がございますので、まずはお近くのお寺に相談しましょう。

お骨は私たちにとって道しるべです。私たちに先んじて諸行無常の厳しい人生を歩まれ、お浄土へと還られた先祖を通して、自らの生き方が問い直されていくことが何よりも大切です。

どのような形の納骨となっても、お参りする時、そこに先祖が偲ばれ仏法と出遇う場となることが何よりの供養となります。

(第6組  角善寺  梅田  弘則)

7月号「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先月末には、「六字城」680号(令和3年7月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

680号(令和3年7月号)

6月号「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先月末には、「六字城」679号(令和3年6月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

679号(令和3年6月号)

コロナが理由で、お骨に還った方でもお葬儀するのですか?   

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答え

新型コロナウィルスの感染拡大が収まらず、1年以経った現在も感染者数・死亡者数が増え続けています。新型コロナに感染して入院すると、家族とも面会出来ず、そのままお亡くなりになればほとんどの場合、ろくに対面や葬儀も出来ないまま火葬され、お骨となって帰ってくるのを待つしかありません。芸能人が亡くなった際の遺族のお話などを聞いていますと、本当に悔しさや無念さが伝わってきます。しかし先に火葬したからといって、葬儀が出来ない、葬儀をしないということはありません。そもそも「お骨葬」(お骨の状態で執り行う葬儀)というのは地方の習慣や、故人の亡くなり方によっても行われていますので、コロナで始まったものではありません。

亡き人は私たちに身業説法(自らの身をもって教え伝える)して下さっています。人はどのような人生を送ろうともいつか必ず命を終えていかねばならないし、いつ何どき、どのような形になるかもわかりません。まして今のコロナの世の中を誰が想像したでしょうか?本当に人の生き死にはわかりません。そのことを亡き人を通して教わるのです。そしてそのような厳しい人生をどう生きていいかわからず不安な私たちが、葬儀やその後の仏事で仏さまの教えと出遇って行くのです。

葬儀をしないと尊い機会を失うことになります。派手な葬儀をする必要はありません。お骨であってもしっかりと勤めてください。

(第6組  角善寺  梅田  弘則)

6月24日(木)夏の御文法要のご案内

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天満別院では、6月24日(木)13時30分より、

夏の御文法要を勤修致します。

ご法話の御講師には、

光照寺 墨林 浩 師 にお越しいただき、

「一念発起 平生業成の宗旨」についてお話しいただきます。

感染症対策には十分に配慮致します。

皆様のご参拝をお待ちしております。

夏の御文 ポスター