7月号 「六字城」HP公開のお知らせ

投稿日:

天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

本日656号(令和元年7月号)を皆様にご郵送させていただきました。

また天満別院ホームページにも公開いたしました。

下記リンクからも閲覧できるようになっております。

皆さま是非ご覧ください。

六字城656号(令和元年7月号)

 

6月 夏の御文法要開催の報告

投稿日:

天満別院では去る6月23日(日)、24日(月)の両日、夏の御文法要が勤まりました。

今回の御講師には7組本照寺前住職の沖野頼信師にお越しいただきました。師から「阿弥陀佛から智慧をいただいて樂になる方法」という講題のもとお話をいただきました。中でも「六根清浄」は修行するときの掛け声であり、今で言う「よっこいしょ」の語源になる言葉ということ、また「六根清浄」は眼、耳、鼻、舌、身、意の六根のことであり、修行することなどの功徳によって清らかになることだと教えていただきました。他にも「この世にはいいも悪いもない」と教えてくれるのが仏教であります等々を教えていただきまた。2日間に亘り、時にはユーモアを交えて、延べ50名余りの方々が熱心に聴聞されました。ありがとうございました。

法要部会主催 鳴物等 公開講習会 開催報告

投稿日:


天満別院仏間において去る6月17日(月)17時から、天満別院教化委員会 法要部会主催による鳴物等の公開講習が開催されました。

御講師には大阪教区准堂衆会の稲垣さんと森さんのお二方にお越しいただきました。

先生からは、経鏧・平鏧・鈴(れい)・砂張(さわり)等の鳴物の説明とそれぞれの打ち方を実践していただきました。鏧が法要の格を決めてしまう、それぐらい大切であるとお話いただきました。

来月は主に実践していただく予定です。

次回は7月17日(水)17時からです。

持ち物につきましては、

天満別院からご案内しました

本山出版大谷声明集・真宗の儀式(声明作法)・間衣・和袈裟の他、新たに葬儀中陰勤行集、鈴(持参可能な方)をお願いいたします。

6月号 天満別院機関紙「六字城」HP公開のお知らせ

投稿日:

天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先日655号(令和元年6月号)を皆様にご郵送させていただきました。

また天満別院ホームページにも公開いたしました。

下記リンクからも閲覧できるようになっております。

皆さま是非ご覧ください。

六字城655号(令和元年6月号)

 

5月 天満別院 定例法話開催の報告

投稿日:

天満別院では、今月の定例法話に大阪教区第13組 願乘寺 田中 寛子師をお招きし、「しあわせとは」という講題のもとお話をいただきました。

田中師はご自身の病床体験を通して、「人はしあわせ・豊かさを求めて生きているが、本当の豊かさ・本当のしあわせとは何かを考えて欲しい」と述べられました。

また先師から「人は生まれてからの願いに先立って、生まれながらの願い(いのちの願い)を持っている」と教えらたとも話され、「しあわせとは、いのちの長短・病気の有無や貧富ではなく、無量寿にであい、泥水に蓮の花が咲く如く苦しみ、悲しみが功徳の縁になっていることに気づかせていただきましょう」と、優しく問いかけてくださいました。

5月24日(金)定例法話 開催のお知らせ

投稿日:

天満別院では、5月24日(金)午後1時30分から本堂にて定例法話が開催されます。

御講師には、大阪教区第13組 願乘寺 田中 寛子師にお越しいただき、講題「しあわせとは」についてお話しいただきます。

また午前10時からは別院1階 無憂華にて正信偈書写の会が開かれます。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

合唱団『みのり』開催の報告

投稿日:

天満別院では、去る5月18日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されました。

コーラス指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきました。

今回が2回目で、初めて参加された方もおられました。

『みのり』では仏教讃歌をはじめ童謡も歌っております。新しい歌も取り入れています。綺麗な声が講堂中に響き渡っていました。

次回は6月15日(土)午後2時に開催が予定されています。男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。是非ご参加ください。

聖典講座開講の報告

投稿日:

去る5月16日(木)午後6時から大阪教区教化委員会主催による第4回聖典講座が別院1階講堂にて開講されました。

出むく教化の一貫として天満別院で全4回ある聖典講座のテーマは通じて『釈尊を説いた経』ー大乗仏教入門ーでした。今回が最後の聖典講座となり、「菩薩が仏を生み出す(=大乗仏教)」を課題として大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきました。

先生からは原始大乗経典は『般若経』(紀元1世紀頃)を受けて初期大乗経典となり、初期大乗経典の主なものには『無量寿経』、『般若経』、『法華経』、『維摩経』、『華厳経』があるということ。

それぞれに説かれているのは、

・『無量寿経』では上巻には法蔵菩薩の誓願とその成就、下巻には衆生が安楽国に生まれるための行、特に念仏

・『般若経』では菩薩の課題が六波羅蜜、特に般若波羅蜜であること

・『法華経』では「四諦」「十二縁起」「六波羅蜜」は、すべて一仏乗のための方便、衆生が仏に目を向けるための方便であること、仏の入涅槃は衆生が仏に目を向けるための方便であること

・『維摩経』では無生法忍の菩薩「維摩詰」の行動として物語的に説かれていること

・『華厳経』では釈迦牟尼仏成道直下を会処、菩薩行(普賢行)の成就

が説かれていることをお話しいただきました。

皆さまに於かれましては、全4回、4ヶ月にわたり多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。次年度の聖典講座は会場を移してされることだと思います。天満別院では今後も様々な行事を行っていますので、是非お越しいただければと思います。

天満別院 同朋の会 開催の報告

投稿日:

天満別院では、去る5月12日(日)14時より2階仏間にて同朋の会が開催されました。

職員とご門徒の皆さんと一緒に同朋唱和を勤めた後に、大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信師から『正信偈』の赤本でいうとP.24〜P.25の「道綽決聖道難證〜至安養界證妙果」についてお話をいただき、

道綽禅師は、自力の修行である聖道門の教えによってさとりを得るのは困難であることを示され、阿弥陀仏の願いとして我々凡夫に差し向けられている他力の念仏によって往生するという浄土の教えをこそがさとりに至ることができることを明らかにされました。

次回の同朋の会は6月9日(日)に座談会を予定しております。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

5月18日(土)合唱団『みのり』開催のお知らせ

投稿日:

天満別院では、5月18日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されます。

指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。

『みのり』の活動は、今年度からの新しい取り組みで、毎月の第3土曜日に開催されます。

男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。ぜひご参加ください。

合唱団『みのり』案内(申込書)