天満別院 墓所職員募集について

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天満別院には、真宗大谷派の伝統的な墓地があります。

現在、お墓参りに来られた方を親切・丁寧にお迎えしていただける方を募集しております。

仕事内容としましては、接客・販売が主な業務となります。

その他、詳細につきましては天満別院へお問い合わせください。

天満別院 06−6351−3535

11月24日(木)定例法話 開催のお知らせ

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11月24日(木)13時30分より天満別院本堂にて定例法話が開催されます。

御講師には三重教区 員弁組 通念寺 王来王家 純也 師にお越しいただき、

「よろこびて、ほめたてまつる」を講題にお話いただきます。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

11月13日(日) 天満別院 文化講演会 落語

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昨今のコロナ社会にあって生きづらさを感じる中で、笑いを失っていたように感じます。

上記ご案内の通り、落語家  桂 坊枝さんをお招きして、笑いありの和やかな場になればと思い、秋の文化講演会が開催されることとなりました。

是非、皆様お誘い合わせの上、ご参加くださますようご案内申し上げます。

天満別院 秋の文化講演会 落語 ご案内

10月29日(土)お待ち受け大会 サテライト会場 天満別院

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大阪教区では、明年に真宗本廟で「宗祖親鸞聖人御誕生850年立教開宗800年慶讃法要」をお迎えするにあたり、その「お待ち受け大会」が今月29日(土)14時から難波別院で開催されます。

当日は、大谷暢裕ご門首と木越渉宗務総長がそれぞれに挨拶を行い、記念講演には大谷大学学長の一楽真氏を迎えて催されます。

また、今回はより多くの方が大会にあえるようにと、天満別院を含む教区内別院、支院(八尾別院大信寺、茨木別院、大和大谷別院、堺支院)も協力させていただき、サテライト会場が設置されることとなりました。各別院では、YouTubeによるライブ配信が実施され、大画面によって参加することができますので、是非お近くの別院へとご来院ください。また、ご自宅からでも閲覧可能ですので、オンラインからご参加ください。

大会の詳細はこちら(大阪教区ホームページ)
ライブ配信の視聴はこちら(大阪教区YouTubeチャンネル)

ライブ中継ご案内 表(サテライト会場天満別院.ver)

ライブ中継ご案内 裏(サテライト会場天満別院.ver)

10月23日(日)10時〜  22th 天満音楽祭 

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\音楽で世の中を元気に!/

新型コロナの影響でここ2年間は、リモートのみでの開催を余儀なくされてきました。そんな中で、多くの皆様の再開催を望む声に支えられて今年、リアル開催する運びとなりました。

これまで同様、音楽を通して世の中を元気づけ、よりよい社会の一助となるよう頑張ってまいりたいと思っております。

 

この天満音楽祭ではYoutube会場を含めて16カ所が会場となっております。

そのうちの一つ、天満別院も会場となっております。

皆様是非お誘い合わせの上、ご来場ください。

また場所等で分からないことがあれば天満別院までお問い合わせください。

皆様のお越しをお待ちしております。

天満別院:06−6351−3535

2022年 天満音楽祭チラシ表

2022年 天満音楽祭チラシ裏

天満別院 報恩講厳修のご報告

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天満別院では、10月3日(月)から5日(水)にかけて報恩講が厳修されました。

今年の報恩講は、ようやく例年通りに報恩講が厳修されました。

ご法話には3日間に渡り、大垣市 長勝寺住職 沼 秋香師をお招きし、

講題「願生浄土」についてお話いただきました。

先生のお話は、聴聞されている方の心をグッと掴み、時には思わず笑みがこぼれてしまうような優しいご法話でした。

また9月28日(水)の報恩講お待ち受け奉仕の際には、ご門徒の皆様に各部屋のお掃除や仏具のおみがき、のぼり旗、紫幕の設置等にお手伝をいいただきました。報恩講中もご門徒の皆様にはお手伝い賜りました。

改めて皆様のお力添えに厚く御礼申し上げます。

お脇掛けって何?

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答え

 お内仏の中央にいらっしゃるご本尊の左右に掛かっているお軸の事なんですけど宗派によってそれぞれ違いがあります。真宗では右は「帰命尽十方無碍光如来(十字名号)」左は「南無不可思議光如来(九字名号)」と言葉で表されています。よくご覧になっていただくと、どちらも蓮の華の上に書かれています。という事はどちらも仏様なんですけれども両方とも阿弥陀様の別名です。では、ご本尊は南無阿弥陀仏と六字のお名号になっていますが南無阿弥陀仏って一体何なの?ってところが正直な思い出はありませんか?実はお釈迦様の時代の言葉でナマス・アミターバ(アミターユス)・ブッタがお名号の源なのです。ナマスとは「委ねます」とか「お任せします」という意味で帰命とも訳されます。アミダはアミターバ(無量の光)やアミターユス(無量の寿)を意味するものです。ブッダは如来様の事です。すると帰命無量寿如来も六字名号と同じ意味を持つお名号ってことが見えて参ります。昭和時代の真宗のお坊様に金子大栄って偉い方のご遺訓に「言葉の通じないのが地獄、言葉のいらないのがお浄土(悟りの世界)、言葉の必要なのが人の世界。」と残してくださいました。それならば、と五劫思惟の末言葉の仏様になって下さったのが阿弥陀様です。言葉というのは念じるだけで私を奮い立たせる働きがあります。「ただ念仏してみだにたすけられまいらすべし」のお言葉が光輝き出します。

(第15組  大長寺  沼田 和隆)