天満別院門徒会 御正忌団体参拝の報告

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真宗本廟では十一月二十一日(火)から二十八日(火)にかけて、御正忌報恩講が厳修されております。

天満別院門徒会では去る十一月二十六日(日)に御正忌報恩講の日中法要に参拝いたしました。また法要前の日中集会では富山教区 佐賀枝氏の御法話を聴聞させていただきました。私たちは日中法要のみの参拝でしたが、他にも多くの参拝者が参られていました。

その後、昼食には美しい景観はもちろんのこと湯豆腐、懐石料理で有名な八千代にてお食事をいただきました。皆様の「美味しかった」という声が聞けて本当に良かったです。この南禅寺周辺の街は「南禅寺といえば湯豆腐」といわれるくらい有名な場所で、この日は日曜日ということもあり非常に多くの観光客で賑わっていました。

そして親鸞聖人御誕生の地である日野誕生院に場所を移し、親鸞聖人が産湯に使ったとされる「親鸞聖人産湯井戸」、そして親鸞聖人のへその緒を埋めたという「親鸞聖人胞衣(えな)塚」を見学いたしました。この場所は浄土真宗本願寺派(西本願寺)の飛地境内になっています。

そして国宝の阿弥陀堂、阿弥陀如来坐像の法界寺を観光いたしました。

ご門徒の皆様には朝早くからお集まりいただき、ありがとうございました。

 

天満別院 仏前結婚式 挙行について

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十一月二十五日、天満別院に於いて名古屋教区第七組因性寺様、大阪教区第六組正圓寺様の仏前結婚式を執り行いました。

結婚とは人生の三つの転機点の一つと言われるほどの大切なものです。その一つに関わることが出来たという仏縁に感謝したいと思います。

別院では仏前結婚式を随時受け付けております。寺院関係の方々だけでなくご門徒の方々の挙式もご遠慮なくお申込みください。

十一月 定例法話 開催報告

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天満別院では、十一月二十四日十三時半より本堂にて定例法話が開催されました。

季節もいよいよ冬を感じさせる様な寒さの中、多くの方が参拝に来られました。

「みなさん親鸞は好きですか?」という質問から始まりましたのでこれからの内容が気になる法話でした。

尚、諸般の事情により、来月の同朋の会例会、正信偈書写の会、定例法話はお休みとさせていただきます。

十一月 天満別院 同朋の会 開催報告

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天満別院では、さる十一月十二日(日)の十四時より同朋の会が開催されました。

次第に寒さが増す中、ご門徒の皆様がご参拝くださいました。

この日は前住上人(二十四代門首)、闡如上人の御逮夜を本堂で勤めた後の同朋の会でしたので、いつもと雰囲気が違うと思われた方もおられると思います。

ご講師には大阪教区第七組 敎應寺住職 建部智宏師にお越しいただきました。

『正信偈』から龍樹菩薩についてのお話をいただき、仏になる前の人のことを菩薩ということや菩薩にも五十二種類あること、その中で十地という所に達すれば必ず仏になれる等の様々なことをお話いただきました。

次回は、一月十四日(日)に大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣洋信師です。

十一月 天満別院 同朋の会のお知らせ

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天満別院では毎月第二日曜日、午後二時より仏間にて同朋の会例会を行っております。

今月の同朋の会は十一月十二日(日)午後一時半より本堂にて闡如上人御逮夜の後、仏間にて御講師をお招きし、『正信偈』に関するお話をいただきます。

今月は大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師と同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師のお二方にお越しいただき座談会を予定しておりましたが、稲垣師は諸事情により欠席されますことをお知らせいたします。

皆さまお誘い合わせの上、是非お参りくださいますようご案内いたします。

 

天満別院門徒会 御正忌団体参拝のご案内

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謹啓 慈光のもと、皆様にはますますご健勝にて聞法ご精進のこととお慶び申し上げます。
この度、真宗本廟では来る11月21日(火)から28日(火)にかけて「御正忌報恩講」が厳修されます。
そこで天満別院門徒会といたしましては、下記の日程で「御正忌報恩講」へ団体参拝を計画しております。昼食は京料理とお庭のお宿の八千代にて予定しております。その後、親鸞聖人御誕生の地である日野誕生院と国宝の阿弥陀堂と阿弥陀如来坐像の法界寺を観光いたします。
皆さまお誘い合わせの上、是非ご参加くださいますようご案内いたします。

◆ 参拝日2017年11月26日(日)

◆ 行程

8:00       天満別院を出発
10:00      御正忌報恩講の日中を参拝
12:00      京料理とお庭の宿の八千代にて昼食
14:00      日野誕生院・法界寺を観光
16:00      京都を出発
17:00      天満別院に到着、解散

◆ 参加費一人5000円

◆ お問い合わせ

真宗大谷派天満別院

電話06-6351-3535   FAX06-6351-3547

※お申し込みは11月19日(火)までに天満別院寺務所へお申し込みください。

※行程は予定であり、変更の可能性がございます。

寄贈の御礼とご報告

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大阪教区第十二組 唯稱寺御住職 総代様よりご紹介頂いた岡橋 正義様から岡橋 萬帆作 画題 『飛鳥丘朝日』、屏風二点を寄贈頂きました。

岡橋 萬帆さんは奈良県出身の日本画家で、大正十三年六月二日生まれです。日展、日春展、関西展などに入選、入賞されており、九十一年には臥龍桜日本画大賞展特別賞を、九十二年には国際公募美展内閣官房長官賞を受賞されました。その後、九十三年に南仏・トウレット市招待作家となり、大阪で「岡橋萬帆と南仏の旅展」を開催されています。

寄贈頂いた絵画は別院一階廊下へ、屏風は仏間、和室へと飾らせていただきます。

この度の寄贈に際し厚く御礼申し上げます。

タイトル『飛鳥丘朝日』

タイトル 未詳

天満別院報恩講厳修

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天満別院では、十月三日(火)から五日(木)にかけて報恩講が厳修されました。

今年の報恩講から四日、日中にも崇敬寺院の方々にご出仕のご案内をしていました。四日、日中にご出仕をいただくにあたり、天満別院 教化委員会 法要部会主催の報恩講習礼を全三回に分けて開催致しました。お陰様で昨年度より十名多くの方々にご出仕していただき、盛大に報恩講が厳修されました。

ご法話には三日間に渡り、大阪教区第六組 願光寺住職 茨田 通俊師にお話いただきました。

また九月二十九日(金)には、ご門徒の皆様に各部屋の掃除や仏具のおみがき、のぼり旗、紫幕の設置等をお手伝いいただきました。

報恩講を終えて、改めて各方面の方々のご協力なしでは勤まらないことだと感じさせていただいた三日間でした。皆様方に厚く御礼申し上げます。

 

天満別院 報恩講 立華

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九月三十日(土)ちいちの華の皆様に、報恩講の立華をしていただきました。

北海道トドマツと季節の花を使った大変迫力のある立華となっております。

ぜひ、天満別院報恩講にお参りしてご覧になってください。

 

 

 

天満別院 報恩講にむけての準備

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天満別院では、九月二十九日(金)にご門徒のみなさんと報恩講にむけて清掃・おみがきを行いました。

ご門徒のみなさんの協力もあり、仏具も綺麗になりました。

報恩講まで残りわずかですが、色々な方々の協力があって報恩講を勤めることができるのだと毎日感じております。このまま気を引き締めて報恩講を勤めたいと思います。