「医療非常事態宣言」に伴う天満別院の対応について

投稿日:

2021年4月9日

関係者各位

       真宗大谷派 天満別院

輪番 武宮 信勝

 

「医療非常事態宣言」に伴う天満別院の対応について

 

 

謹啓 益々ご清祥のこととお慶び申し上げます。

平素は当院に格別の御高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、大阪府において医療非常事態宣言が発令された事に伴い、天満別院では下記の通り対応いたしますので何卒ご理解を賜りますようお願い申し上げます。

合掌

 

1、期間  2021年4月9日(金)〜医療非常事態宣言解除まで

 

 2、月忌参りについて

従来通りとし、中止のご連絡がある方のみ対応致します。

 

 3、墓地開閉時間について

6時30分〜15時まで

 

 4、晨朝及び感話について

 従来通り継続して行います。

 

 5、別院使用について

従来通り行なっております。

 

以上

質問等ございましたら、天満別院までご連絡をお願い致します。

06−6351−3535

Q&A ペットにお経を上げてほしい!

投稿日:

答え

外出自粛生活以来、ペットと居る時間が増えて、以前より甘えてくるようになった、とよく聞きます。しかしペットといえども、よい時ばかりではなく老病死をかかえて生きている身であります。時には病気になって動物病院へ通ったり、加齢により足腰が弱り介護が必要になり、そしてやがて死に往く姿は、まさに人間と同じであります。

ペットは家族の一員であるという考え方は否めないでしょう。亡くなれば心情的には見送りの儀式とお経の一つでも上げてあげたい気持ちになるものです。

しかし仏教の教えからはペットにお経を上げる必要はありません。何故なら動物は自ら死を選ぶことはありません。自然に生きぬいてこの世の縁が尽きたら死に往くだけです。

お経を聞くべきはむしろ人間の方です。人間は与えられた人生に対して文句を言ったり愚痴ったり、傷つけたり、自ら命を絶ったりするのです。人間だけが迷い苦悩する生き物であるから、お経の教えが必要なのです。お経は、人生の指南書です。

大切なペットであるはずなのに、都合の良い時には可愛がり、思い通りにならないと虐待をしたり、手に負えなくなって捨てる、と言うことも聞きます。

こんな人間こそ、お経を聞かねばなりません。

僧侶側も一方的に「ペットにお経は上げません!」と断るのではなく、上げてあげたいという気持ちを大切にして、お釈迦さまが言わんとしていることを話してあげてください。

(第13組  心願寺  松井  聰)

3月20日(土)春季彼岸会法要のご案内

投稿日:

今年度の彼岸は、3月17日(水)が入りとなります。

中日が20日(土)で、明けが23日(火)となっております。

天満別院では、20日(土)13時30分より、

春季彼岸会 並 総永代経法要 兼 墓地納骨(物故者)追弔法要を勤修致します。

ご法話の御講師には、

大阪教区 第13組 即念寺 住職  洲﨑 善範 師 

   × 弾き語り 角谷早音美 師 

にお越しいただき、

「南無阿弥陀仏 人と生まれたことの意味をたずねていこう」についてお話しいただきます。

別院では昨年7月以来のご法話となり、お二方による音楽法話は2年ぶりとなります。

感染症対策には配慮しておりますので、皆様のご参拝をお待ちしております。

3月号「六字城」HP公開のお知らせ

投稿日:

天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先日、「六字城」676号(令和3年3月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

676号(令和3年3月号)

 

三月 聖典講座の開催お知らせ

投稿日:

3月18日(木)14時~17時 聖典講座(真宗学)  古田 和弘 氏

オンライン聴講と現地開催となります。

オンライン聴講を希望される方は教務所メールアドレス(osaka@higashihonganji.or.jp)までお申し込みください。

※オンライン聴講の定員は、100名です。

 

2月度 聖典講座・定例法話の開催について

投稿日:

大阪、京都、兵庫に対し「緊急事態宣言」の期間が延長されたことを受け、天満別院の対応期間も3月7日まで延長し、2月の開催行事につきましては下記のように対応致します。

 

 

◇ 2月18日(木)14時~17時 聖典講座(真宗学)  古田 和弘 氏

オンライン聴講のみの開催となりました。

参加を希望される方は教務所メールアドレス(osaka@higashihonganji.or.jp)までお申し込みください。

※オンライン聴講の定員は、100名です。

 

◇2月24日(水)13時30分 定例法話 今井 健太郎 師

中止とさせていただきます。

 

引き続きご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

2月号「六字城」HP公開のお知らせ

投稿日:

天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先日、「六字城」675号(令和3年2月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

675号(令和3年2月号)

第1回 聖典講座開催の報告

投稿日:

 聖典講座(大阪教区教化委員会主催)が1月21日(木)14時から天満別院で開催されました。今回は、緊急事態宣言を受け、オンライン配信のみとなりました。御講師には古田 和弘 先生(九州大谷短期大学 名誉学長)にお越しいただきました。先生には「『高僧和讃』に学ぶ」をテーマに全4回お話いただきます。

ご覧になられていた方々には、途中映像が乱れてしまいましたことを深くお詫び申しあげます。

また、次回以降の聖典講座の開催の有無、形式につきましては、日程が近づき次第、ホームページにて告知させていただきます。

緊急事態宣言による別院の対応

投稿日:

1月13日付にて、大阪、京都、兵庫に対し「緊急事態宣言」が発出されたことを受け、天満別院では、2月7日以下のように対応いたします。ご理解とご協力を賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

1月24日 定例法話 中止

1月21日  聖典講座(真宗学) 1/21(木)14時~17時 古田和弘氏    オンライン聴講のみの開催となりました。

参加を希望される方は教務所メールアドレス(osaka@higashihonganji.or.jp)までお申し込みください。

※オンライン聴講の定員は、100名です。

月参りについては 、各ご門徒に連絡を取り、希望される場合のみ行います。

1月号「六字城」HP公開のお知らせ

投稿日:

天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

昨年末には、「六字城」674号(令和3年1月号)を皆様のお手元に届くようご郵送いたしました。

また天満別院ホームページにも公開しました。下記リンクからも閲覧いただけます。

皆さま是非ご覧ください。

674号(令和3年1月号)