3月 同朋の会 開催の報告と記念植樹式

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天満別院では、3月10日(日)の2時より同朋の会が開催されました。

御講師には大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師と同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師にお越しいただきました。

この日は「医者から脳血栓になりやすいと注意された方が、いつ動けぬ体になるのか不安で、寝ている間に安楽に死ねたらと思っている、どうしたらいいのか」という質問をテーマに座談会は進行されました。

また同朋の会 座談会の前には、昨年天満別院報恩講に「門首後継者 能慈院 大谷 暢裕師 御参修記念」として「イロハモミジ」が植えられました。

その植樹式が執り行われ、天満別院境内に新たに「イロハモミジ」が加わりました。

今はあまり元気がない大きな銀杏の樹ですが、それに並ぶ天満別院の新たなシンボルツリーとして、皆様をお待ちしておりますので、天満別院に来られた際にはぜひ御参修記念樹も見ていただけたらと思います。

次回から新年度になります。

来年度4月14日(日)の同朋の会には大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師にお越しいただき、「ことばに遇う」というテーマを通してお話をいただきます。

皆様、是非ご参拝くださいますようご案内申しあげます。

青年部会講習会 開講の報告

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天満別院では今月7日午後4時より教化委員会青年部会主催の崇敬寺院を対象に講習会を開講いたしました。

講師には本山宗務所 本廟部部長 近松 誉 師にお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

近松先生には、「天満別院の歴史と崇敬寺院」という講題でお話いただきました。

今回の講習会は青年部会が立ち上がって最初の活動でしたので参加者が集まるか不安でしたが予想よりもたくさんの方々に参加していただけました。


 

 

 

 

 

 

講習会の後は懇親会が開かれましてみなさん各々楽しまれていました。

これからも青年部会で様々な講習会を開いてお寺と地元の青年層をお寺に取り込んでいきたいと考えております。今回の講習会を励みに役員一同頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回 聖典講座開講の報告

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天満別院では先日午後6時より大阪教区教化委員会主催による第2回聖典講座が別院1階講堂にて開講されました。

当院を会場に全4回ある聖典講座のテーマは通じて『釈尊を説いた経』ー大乗仏教入門ーをテーマに大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきます。

今回の聖典講座では前半に釈尊入滅後の仏弟子たちが実在主義「釈迦牟尼の説いた教えが法である」考えと讃仏主義「単なる肉体だけでなく知恵と慈悲によって成り立つものがブッタである」考えによる根本分裂のお話をされました。後半からは初期のジャータカ物語を実際に読んで、初期の頃は二十数話しかなかったものが最終的に五百数十話まで増えていきある程度まとまった段階で主人公が「菩薩」(釈迦牟尼の固有名詞)と呼ばれるようになったという締めくくりで閉講しました。

今後の予定につきましては、

次回は4月12日(金)

第4回は5月16日(木)です。

参加は無料です。申し込みは不要です。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。

3月号 天満別院機関紙「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先日652号(平成31年3月号)を皆様にご郵送させていただきました。

また天満別院ホームページにも公開いたしました。

下記リンクからも閲覧できるようになっております。

皆さま是非ご覧ください。

六字城652号(平成31年3月号)

三月同朋の会 座談会 開催のお知らせ

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天満別院では三月十日(日)十四時より同朋の会が開催されます。

今月は大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師と、同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師のお二方が御講師です。

普段は『正信偈』をテキストとし、『正信偈』の内容についてを御講師にお話いただくという形で進んでいきますが、今回は御講師がお二方ということで座談会が予定されています。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます

3月6日(水)聖典講座開講のお知らせ

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この度、天満別院では大阪教区教化委員会主催のもとに大乗仏教入門としまして全4回にわたって聖典講座が開講されることになりました。

第2回聖典講座は3月6日(水)午後6時より別院1F講堂にて開講されます。

「お経ってむずかしそう…、何が書いてあるのかわからない…」「お釈迦さまと阿弥陀さま、どうちがうの?」など、ぜひこの機会に「お経」に親しんでみませんか。

大乗仏教入門『釈尊を説いた経』をテーマに大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきます。

参加は無料です。申し込みも不要です。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。

2月 天満別院 定例法話 開催の報告

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天満別院では去る二月二十四日(日)の十三時半より定例法話が開催されました。

御講師には、大阪教区第十四組 本行寺住職 小谷 淳也 師にお越しいただきました。

生きていることの見えない生活世界において、人はその答えを見つけるために聖教を読み考える。また頭を下げるのは知識のためであり、頭が下がるのは智慧のためということのお話をいただきました。

三寒四温のうちに少しずつ春めいてきている中、多くの方がお参りに来られ、また皆様熱心に聴聞されていました。

2月24日(日) 天満別院 定例法話 開催のお知らせ

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明日2月24日(日)午後1時30分より別院本堂にて定例法話が開催されます。

御講師には、大阪教区第14組 本行寺 住職 小谷 淳也 師にお越しいただきます。

また午前10時からは別院1階、無憂華にて正信偈書写の会が開かれます。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

2月 天満別院 同朋の会 開催の報告

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天満別院では、去る2月10日(日)14時より2階仏間にて同朋の会が開催されました。

同朋の会では現在『正信偈』の内容について学んでおります。

御講師には大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信師にお越しいただき、

赤本P.22~P.23「天親菩薩論註解〜諸有衆生皆普化」まで

前回に引き続き曇鸞大師についてお話いただきました。

先生からは、曇鸞大師は天親菩薩の『浄土論』に注釈を施し、『浄土論註』を著した方ということ、また曇鸞大師は私たちが浄土に往生することも、浄土からこの世に還ってくることも、全ては他力(如来の本願力)によるもので、この他力を信知する信心こそ、我々が浄土に生まれて仏の悟りをひらく因(たね)であるとおっしゃられました。

そして「尺蠖の修(循)環するが如く」の言葉の例えと

清沢哲夫氏の「道」

此の道を行けば どうなるのかと 危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし

ふみ出せば その一足が道となる その一足が道である

わからなくても歩いて行け 行けばわかるよ

という詩から、曇鸞大師は『浄土論註』で、私が正しい道を歩こうとしても、どの道が正しいのか分からず、迷い留まっている。そういう時こそ、先達の呼ぶ声に耳を傾け、正しく知りなさいと教えてくださいました。また信心とは仏様の世界からの働きかけに気づき、湧き出てくるような心であると教えていただきました。

次回の同朋の会は3月10日(日)に座談会を予定しております。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

第1回 聖典講座開講の報告

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天満別院では先日午後6時より大阪教区教化委員会主催による第1回聖典講座が別院1F講堂にて開講されました。

当院を会場に全4回ある聖典講座のテーマは通じて『釈尊を説いた経』ー大乗仏教入門ーをテーマに大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきます。

今回の聖典講座では前半に「仏教は釈尊(お釈迦様)から始まったのか?」その中で「釈尊説いた経」と「釈尊説いた経」の違い、そう考えうるもととなる和讃についてお話いただき、後半からは「釈尊観」は何に基づくのか?また「仏」「法」とは何かについてお話いただきました。

今後の予定につきましては、

次回は3月6日(水)

第3回は4月12日(金)

第4回は5月16日(木)です。

参加は無料です。申し込みは不要です。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。