6月 同朋の会 座談会開催報告

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天満別院では、六月九日(日)の十四時より同朋の会が開催されました。
御講師には大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師と同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師にお越しいただきました。
ある方の「お念仏を称えてもありがたく感じないし、お坊さんの話を聞いても救われたという気持ちにならない。これは私の修行が足りないということでしょうか。もっと功徳を積んだらわかるようになるのでしょうか。」という質問をテーマに座談が始まりました。質問の内容はよくご門徒の皆さんからも聞かれることでしたのでご門徒のみなさんも話に入りやすく色々な意見を交わすことができました。答えの一例として自分に向き合いながらご聴聞を続けてもらうことでいつか何かのきっかけで、仏法に頷けることがあると思います。自分の愚かさに気付いているあなたのような方こそ救いが約束されています。
次回、七月十四日(日)の同朋の会には、大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師にお越しいただきます。
皆様、是非ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

 

 

 

夏の御文法要について

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天満別院では、六月二十三日(日)、二十四日(月)の二日間、十三時半より本堂にて夏の御文法要が勤修されます。

御文とは本願寺八代目の蓮如上人が、真宗の教えを手紙の形で人々に伝えひろめたことをいいます。

特に明応七年の夏季に書かれた四通は「夏の御文」と呼ばれ、「ねぶり(眠)をさましてねんごろに聴聞候へ」など聞法精進をすすめられています。

法要後の御法話には、両日ともに大阪教区第7組本照時前住職沖野 頼信師にお話いただきます。

尚、二十四日(日)午前十時からは天満別院一階、無憂華にて正信偈書写の会も開かれます。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

6月号 天満別院機関紙「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先日655号(令和元年6月号)を皆様にご郵送させていただきました。

また天満別院ホームページにも公開いたしました。

下記リンクからも閲覧できるようになっております。

皆さま是非ご覧ください。

六字城655号(令和元年6月号)

 

六月 同朋の会 座談会開催のお知らせ

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天満別院では六月九日(日)十四時より同朋の会が開催されます。

大阪教区第七組  敎應寺住職 建部 智宏師と、同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師のお二方が御講師です。

いつもは『正信偈』についての講義を中心に行っていますが今回は何気ない日常の疑問などについて皆さんと一緒に考え、意見を交換したりしますので非常に楽しい会となります。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます

5月 天満別院 定例法話開催の報告

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天満別院では、今月の定例法話に大阪教区第13組 願乘寺 田中 寛子師をお招きし、「しあわせとは」という講題のもとお話をいただきました。

田中師はご自身の病床体験を通して、「人はしあわせ・豊かさを求めて生きているが、本当の豊かさ・本当のしあわせとは何かを考えて欲しい」と述べられました。

また先師から「人は生まれてからの願いに先立って、生まれながらの願い(いのちの願い)を持っている」と教えらたとも話され、「しあわせとは、いのちの長短・病気の有無や貧富ではなく、無量寿にであい、泥水に蓮の花が咲く如く苦しみ、悲しみが功徳の縁になっていることに気づかせていただきましょう」と、優しく問いかけてくださいました。

5月24日(金)定例法話 開催のお知らせ

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天満別院では、5月24日(金)午後1時30分から本堂にて定例法話が開催されます。

御講師には、大阪教区第13組 願乘寺 田中 寛子師にお越しいただき、講題「しあわせとは」についてお話しいただきます。

また午前10時からは別院1階 無憂華にて正信偈書写の会が開かれます。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

合唱団『みのり』開催の報告

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天満別院では、去る5月18日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されました。

コーラス指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきました。

今回が2回目で、初めて参加された方もおられました。

『みのり』では仏教讃歌をはじめ童謡も歌っております。新しい歌も取り入れています。綺麗な声が講堂中に響き渡っていました。

次回は6月15日(土)午後2時に開催が予定されています。男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。是非ご参加ください。

聖典講座開講の報告

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去る5月16日(木)午後6時から大阪教区教化委員会主催による第4回聖典講座が別院1階講堂にて開講されました。

出むく教化の一貫として天満別院で全4回ある聖典講座のテーマは通じて『釈尊を説いた経』ー大乗仏教入門ーでした。今回が最後の聖典講座となり、「菩薩が仏を生み出す(=大乗仏教)」を課題として大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきました。

先生からは原始大乗経典は『般若経』(紀元1世紀頃)を受けて初期大乗経典となり、初期大乗経典の主なものには『無量寿経』、『般若経』、『法華経』、『維摩経』、『華厳経』があるということ。

それぞれに説かれているのは、

・『無量寿経』では上巻には法蔵菩薩の誓願とその成就、下巻には衆生が安楽国に生まれるための行、特に念仏

・『般若経』では菩薩の課題が六波羅蜜、特に般若波羅蜜であること

・『法華経』では「四諦」「十二縁起」「六波羅蜜」は、すべて一仏乗のための方便、衆生が仏に目を向けるための方便であること、仏の入涅槃は衆生が仏に目を向けるための方便であること

・『維摩経』では無生法忍の菩薩「維摩詰」の行動として物語的に説かれていること

・『華厳経』では釈迦牟尼仏成道直下を会処、菩薩行(普賢行)の成就

が説かれていることをお話しいただきました。

皆さまに於かれましては、全4回、4ヶ月にわたり多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。次年度の聖典講座は会場を移してされることだと思います。天満別院では今後も様々な行事を行っていますので、是非お越しいただければと思います。

ゴーヤ

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墓地の寺務所前です!昨年の台風で壊れたゴーヤのお家を作り直しました。今年もコーナンで苗を買ってきて植えました。両脇の鉢は種をいただいて、毎年咲いているアサガオです。今年はゴーヤに彩りを添えてもらいます。

天満別院 同朋の会 開催の報告

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天満別院では、去る5月12日(日)14時より2階仏間にて同朋の会が開催されました。

職員とご門徒の皆さんと一緒に同朋唱和を勤めた後に、大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信師から『正信偈』の赤本でいうとP.24〜P.25の「道綽決聖道難證〜至安養界證妙果」についてお話をいただき、

道綽禅師は、自力の修行である聖道門の教えによってさとりを得るのは困難であることを示され、阿弥陀仏の願いとして我々凡夫に差し向けられている他力の念仏によって往生するという浄土の教えをこそがさとりに至ることができることを明らかにされました。

次回の同朋の会は6月9日(日)に座談会を予定しております。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。