5月24日(金) 定例法話開催のお知らせ

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天満別院では、5月24日(金)午後1時30分から本堂にて定例法話が開催されます。

御講師には、大阪教区第13組 願乘寺 田中 寛子師にお越しいただき、講題「しあわせとは」についてお話しいただきます。

また午前10時からは別院1階 無憂華にて正信偈書写の会が開かれます。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

合唱団『みのり』開催の報告

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天満別院では、去る5月18日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されました。

コーラス指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきました。

今回が2回目で、初めて参加された方もおられました。

『みのり』では仏教讃歌をはじめ童謡も歌っております。新しい歌も取り入れています。綺麗な声が講堂中に響き渡っていました。

次回は6月15日(土)午後2時に開催が予定されています。男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。是非ご参加ください。

聖典講座開講の報告

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去る5月16日(木)午後6時から大阪教区教化委員会主催による第4回聖典講座が別院1階講堂にて開講されました。

出むく教化の一貫として天満別院で全4回ある聖典講座のテーマは通じて『釈尊を説いた経』ー大乗仏教入門ーでした。今回が最後の聖典講座となり、「菩薩が仏を生み出す(=大乗仏教)」を課題として大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきました。

先生からは原始大乗経典は『般若経』(紀元1世紀頃)を受けて初期大乗経典となり、初期大乗経典の主なものには『無量寿経』、『般若経』、『法華経』、『維摩経』、『華厳経』があるということ。

それぞれに説かれているのは、

・『無量寿経』では上巻には法蔵菩薩の誓願とその成就、下巻には衆生が安楽国に生まれるための行、特に念仏

・『般若経』では菩薩の課題が六波羅蜜、特に般若波羅蜜であること

・『法華経』では「四諦」「十二縁起」「六波羅蜜」は、すべて一仏乗のための方便、衆生が仏に目を向けるための方便であること、仏の入涅槃は衆生が仏に目を向けるための方便であること

・『維摩経』では無生法忍の菩薩「維摩詰」の行動として物語的に説かれていること

・『華厳経』では釈迦牟尼仏成道直下を会処、菩薩行(普賢行)の成就

が説かれていることをお話しいただきました。

皆さまに於かれましては、全4回、4ヶ月にわたり多くの方々にお越しいただき、ありがとうございました。次年度の聖典講座は会場を移してされることだと思います。天満別院では今後も様々な行事を行っていますので、是非お越しいただければと思います。

天満別院 同朋の会 開催の報告

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天満別院では、去る5月12日(日)14時より2階仏間にて同朋の会が開催されました。

職員とご門徒の皆さんと一緒に同朋唱和を勤めた後に、大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信師から『正信偈』の赤本でいうとP.24〜P.25の「道綽決聖道難證〜至安養界證妙果」についてお話をいただき、

道綽禅師は、自力の修行である聖道門の教えによってさとりを得るのは困難であることを示され、阿弥陀仏の願いとして我々凡夫に差し向けられている他力の念仏によって往生するという浄土の教えをこそがさとりに至ることができることを明らかにされました。

次回の同朋の会は6月9日(日)に座談会を予定しております。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

5月18日(土)合唱団『みのり』開催のお知らせ

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天満別院では、5月18日(土)の午後2時から合唱団『みのり』が開催されます。

指導には大阪教区第13組 超願寺住職 村上 奈津子先生にお越しいただきます。

『みのり』の活動は、今年度からの新しい取り組みで、毎月の第3土曜日に開催されます。

男女問わず関心のある方、未経験の方でも大丈夫です。参加費は無料です。ぜひご参加ください。

合唱団『みのり』案内(申込書)

5月16日(木)聖典講座開講のお知らせ

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この度、天満別院では大阪教区教化委員会主催のもとに大乗仏教入門としまして全4回にわたって聖典講座が開講されています。その最後となります第4回目の聖典講座が5月16日(木)午後6時から別院1階の講堂にて開講されます。

「お経ってむずかしそう…、何が書いてあるのかわからない…」「お釈迦さまと阿弥陀さま、どうちがうの?」など、ぜひこの機会に「お経」に親しんでみませんか。

大乗仏教入門『釈尊を説いた経』をテーマに大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきます。

参加は無料です。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。

天満別院 鳴物等 公開講習会のお知らせ

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この度、天満別院 教化委員会法要部会では鳴物等についての公開講習会を6月と7月にかけて計2回行います。

御講師は大阪教区准堂衆会の方々にお願いをしています。対象の方は得度を受式された方であれば、どなたでもご参加できます。

つきましては下記の通り、開催いたします。

是非お気軽にご参加くださいますようご案内致します。

 

 

◆日時

6月17日(月) 午後5時〜午後7時まで

7月17日(水)    午後5時〜午後7時まで

◆場所     

天満別院2階仏間

◆持ち物    

本山出版大谷声明集・真宗の儀式(声明作法)・間 衣・輪袈裟

◆お問い合わせ

真宗大谷派天満別院

TEL06−6351−3535

FAX06−6351−3547

お申し込みは天満別院寺務所へFAX、又はお電話にてお申し込みください。

公開講習会案内(申込書)

 

5月12日(日)天満別院 同朋の会 開催のお知らせ

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5月12日(日)14時より天満別院仏間において、同朋の会が開催されます。

御講師は大阪教区第7組 長教寺住職 稲垣 洋信 師です。

今年度のテーマ「ことばに遇う」を通して『正信偈』のお話をいただきます。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

5月号 天満別院機関紙「六字城」HP公開のお知らせ

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天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月機関紙「六字城」を発行しております。

先日654号(令和元年5月号)を皆様にご郵送させていただきました。

また天満別院ホームページにも公開いたしました。

下記リンクからも閲覧できるようになっております。

皆さま是非ご覧ください。

六字城654号(令和元年5月号)

 

 

4月 天満別院 定例法話 開催の報告

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天満別院では、今月の定例法話に大阪教区第7組  圓乘寺住職 多田 孝圓師をお招きし、「いのちの願いに生きる」という講題を通してお話をいただきました。

多田師は今の時代、除災招福は罪福の信者といわれ、親鸞聖人は念佛の教えではないと戒めておられ、「夜があけて太陽があがるのか、太陽があがって夜があけるのか」という覚如上人の「執持鈔」を引用されて、「如来さまの光に照らされて我身の闇が破れる」と言われています。例えば「千歳の闇室に、光もししばらく至ればすなわち明朗なるがごとし」『教行信証』と述べられ、私達は誰と比べようもない、一人ひとり尊い「いのち」をいただいている「存在の尊さ」に気づかせていただいています。それは具体的には「お内仏のある生活」を取り戻すことです。

多田師は「亡き人の御恩をいただいて、私にかけられているいのちの願いに生きていきましょう」と穏やかにして温かい御法話をいただきました。