春季彼岸会について

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天満別院では三月二十四日(日)に春季彼岸会並総永代経法要 兼 墓地納骨(物故者)追弔法要が勤修されました。

講師は、大阪教区第十三組 心願寺寺住職 松井 聰 師にお越しいただきました。

今年の彼岸は天候はやや不安定でしたが彼岸会当日は天気にも恵まれ本当にたくさんの方にお参りいただきました。

松井先生には親鸞聖人の和讃から生活の中に常に南無阿弥陀仏がある生活についてなど普段何気なく毎日を過ごしている自分たちにとても共感できる内容でした。

今年度の行事・法座はすべて終わり四月から新年度の教化事業が始まってきます。これからもたくさんの方に参詣していただけるようにしていきたいと思います。

青年部会講習会 開講の報告

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天満別院では今月7日午後4時より教化委員会青年部会主催の崇敬寺院を対象に講習会を開講いたしました。

講師には本山宗務所 本廟部部長 近松 誉 師にお話をいただきました。

 

 

 

 

 

 

近松先生には、「天満別院の歴史と崇敬寺院」という講題でお話いただきました。

今回の講習会は青年部会が立ち上がって最初の活動でしたので参加者が集まるか不安でしたが予想よりもたくさんの方々に参加していただけました。


 

 

 

 

 

 

講習会の後は懇親会が開かれましてみなさん各々楽しまれていました。

これからも青年部会で様々な講習会を開いてお寺と地元の青年層をお寺に取り込んでいきたいと考えております。今回の講習会を励みに役員一同頑張っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

第二回 聖典講座開講の報告

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天満別院では先日午後6時より大阪教区教化委員会主催による第2回聖典講座が別院1階講堂にて開講されました。

当院を会場に全4回ある聖典講座のテーマは通じて『釈尊を説いた経』ー大乗仏教入門ーをテーマに大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきます。

今回の聖典講座では前半に釈尊入滅後の仏弟子たちが実在主義「釈迦牟尼の説いた教えが法である」考えと讃仏主義「単なる肉体だけでなく知恵と慈悲によって成り立つものがブッタである」考えによる根本分裂のお話をされました。後半からは初期のジャータカ物語を実際に読んで、初期の頃は二十数話しかなかったものが最終的に五百数十話まで増えていきある程度まとまった段階で主人公が「菩薩」(釈迦牟尼の固有名詞)と呼ばれるようになったという締めくくりで閉講しました。

今後の予定につきましては、

次回は4月12日(金)

第4回は5月16日(木)です。

参加は無料です。申し込みは不要です。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。

三月同朋の会 座談会 開催のお知らせ

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天満別院では三月十日(日)十四時より同朋の会が開催されます。

今月は大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師と、同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師のお二方が御講師です。

普段は『正信偈』をテキストとし、『正信偈』の内容についてを御講師にお話いただくという形で進んでいきますが、今回は御講師がお二方ということで座談会が予定されています。

皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます

3月6日(水)聖典講座開講のお知らせ

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この度、天満別院では大阪教区教化委員会主催のもとに大乗仏教入門としまして全4回にわたって聖典講座が開講されることになりました。

第2回聖典講座は3月6日(水)午後6時より別院1F講堂にて開講されます。

「お経ってむずかしそう…、何が書いてあるのかわからない…」「お釈迦さまと阿弥陀さま、どうちがうの?」など、ぜひこの機会に「お経」に親しんでみませんか。

大乗仏教入門『釈尊を説いた経』をテーマに大谷大学教授 織田 顕祐先生にお話いただきます。

参加は無料です。申し込みも不要です。

皆様お誘い合わせのうえ、お越しください。

てらこんネットワーク 開催報告 お知らせ

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「2019冬春会 てらこんネットワーク」が天満別院を会場として開催され、男女40名ほどが参加されました。

次回は京都、真宗大谷派 東光寺を会場に二月二十四日(日)に開催されます。詳細のチラシは天満別院でも配布されています。

一月 定例法話 開催報告

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天満別院では去る一月二十四日(木)の十三時半より定例法話が開催されました。

御講師には、大阪教区第十三組 即念寺 洲﨑 善範 師 弾き語り角谷 早音美さんにお越しいただきました。

音楽と合わせて聞く法話は何度か聞いたことはありましたが歌を歌いながらの法話は初めて聞きました。参拝された方もみなさん熱心に聴聞されていました。

法話というものは話を聞くだけでなく聞いている自分がその話を聞いて何を考えるのかがとても大切です。今回の法話を聞くことで法話としての新しいものを感じることができました。

また法話のあと天満別院婦人部のお善哉の接待があり正月にお飾りしたお餅をみなさんと一緒にいただきました。

 

 

 

2019年度 天満別院新年互礼会

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去る一月二十日(日)に太閤園淀川邸に於きまして、2019年天満別院新年互礼会を開催いたしました。開会の言葉の後、輪番挨拶があり、天満別院責任役員奥林曉氏の新年挨拶、そして宇野善昭門徒会会長が乾杯の音頭をとられ、会食歓談となりました。最後には天満別院責任役員桝屋義雄氏より閉会の言葉があり、お開きとなりました。今年度も多数のご参加をいただき、盛大に和やかな一時を過ごすことができました事を御礼申し上げます。

一月 同朋の会 開催報告

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天満別院では、一月十三日(日)の十四時より同朋の会が開催されました。

今回の御講師は大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智洋師よりお話をいただきました。

今回は『正信偈』の曇鸞のお話でした。特に曇鸞が菩提流支(三蔵法師)に出会い仙経を学んだ曇鸞に仙経を捨て観無量寿経をわたし浄土の教えを促す部分が自分の中で印象的でした。次回も引き続き曇鸞のお話ですので興味がある方はぜひ来月の同朋の会にお参りください。

次回は二月十日(日)となります。

皆様お誘い合わせのうえ、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

十一月 定例法話 開催報告

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天満別院では十一月二十四日(土)の十三時半より定例法話が開催されました。

御講師には、大阪教区第十二組 唯稱寺 麻生 英城 師にお越しいただきました。

秋から冬に変わっていく季節のため日差しは暖かく風は冷たい日となりました。

ヘレン・ケラーの話で親とサリマン先生のやり取りで「好きなだけ甘やかしなさい、けれどもその甘やかしに知恵がなければそのツケはヘレン・ケラー本人が支払うことになる」という話やサザエさんの四コマ漫画を使っての法話などわかりやすい法話が印象的でした。

十二月は諸般の事情のため十二月の同朋の会・定例法話はお休みさせていただいております。