一月 同朋の会 開催のお知らせ

おはようございます。
天満別院では本日、一月十四日十四時より同朋の会が開催されます。
講師の先生は、大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣洋信 師です。
『正信偈』の内容ついてのお話をいただきます。
皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。

おはようございます。
天満別院では本日、一月十四日十四時より同朋の会が開催されます。
講師の先生は、大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣洋信 師です。
『正信偈』の内容ついてのお話をいただきます。
皆さまお誘い合わせの上、ご参拝くださいますようご案内申し上げます。
天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月「六字城」を発行しております。
先日638号(平成三十年一月号)を皆様に郵送させていただきました。
また今月の「六字城」638号につきましては、ホームページにて公開いたしました。
下記リンクからも閲覧できるようになっております。
皆さま是非ご覧ください。

明けましておめでとうございます。
すこやかに新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。
皆様方には、平素より天満別院護持運営に多大なるご尽力を賜り心より御礼申し上げます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
あわせて一月の法座・行事をお知らせいたします。
一〜三日 ・修正会 (午前八時)
十四日 ・同朋の会例会
大阪教区第七組 長教寺 住職 稲垣 洋信 師 (午後二時)
二十四日 ・正信偈書写の会 (午前十時)
・定例法話
大阪教区第十五組 西稱寺 宮部 渡 師 (午後一時半)
皆様お誘い合わせの上、是非ご参拝くださいますようご案内申し上げます。
天満別院では、十二月三十一日午後三時より歳末昏時勤行が勤まります。
今年最後の法要となりますので一年間を振り返って新しい気持ちで新年を迎えれるように一緒に勤めましょう。
元旦〜三日の三日間午前八時より修正会が勤まります。
修正会とは、年のはじめにあたり、仏さまの前へ出て仏さまの教えに生きようと決意を新たに真宗門徒の自覚を確かにする為の法要です。
また、法要終了後に天満別院輪番の年頭の挨拶と法話がございます。
皆さまお誘い合わせの上、初参りに是非お参りくださいますようご案内いたします。
墓地では、元旦〜三日まで、午前六時半から午後五時まで開門しております。(色花、線香等は八時より販売)
合わせてご案内申し上げます。

天満別院では昭和38年8月の創刊より毎月「六字城」を発行しております。
この度下記リンクにて天満別院機関紙『六字城』を公開いたしました。
過去の機関紙『六字城』も随時更新予定です。
皆さま是非ご覧ください。

真宗本廟では十一月二十一日(火)から二十八日(火)にかけて、御正忌報恩講が厳修されております。
天満別院門徒会では去る十一月二十六日(日)に御正忌報恩講の日中法要に参拝いたしました。また法要前の日中集会では富山教区 佐賀枝氏の御法話を聴聞させていただきました。私たちは日中法要のみの参拝でしたが、他にも多くの参拝者が参られていました。
その後、昼食には美しい景観はもちろんのこと湯豆腐、懐石料理で有名な八千代にてお食事をいただきました。皆様の「美味しかった」という声が聞けて本当に良かったです。この南禅寺周辺の街は「南禅寺といえば湯豆腐」といわれるくらい有名な場所で、この日は日曜日ということもあり非常に多くの観光客で賑わっていました。
そして親鸞聖人御誕生の地である日野誕生院に場所を移し、親鸞聖人が産湯に使ったとされる「親鸞聖人産湯井戸」、そして親鸞聖人のへその緒を埋めたという「親鸞聖人胞衣(えな)塚」を見学いたしました。この場所は浄土真宗本願寺派(西本願寺)の飛地境内になっています。
そして国宝の阿弥陀堂、阿弥陀如来坐像の法界寺を観光いたしました。
ご門徒の皆様には朝早くからお集まりいただき、ありがとうございました。

十一月二十五日、天満別院に於いて名古屋教区第七組因性寺様、大阪教区第六組正圓寺様の仏前結婚式を執り行いました。
結婚とは人生の三つの転機点の一つと言われるほどの大切なものです。その一つに関わることが出来たという仏縁に感謝したいと思います。
別院では仏前結婚式を随時受け付けております。寺院関係の方々だけでなくご門徒の方々の挙式もご遠慮なくお申込みください。

天満別院では、十一月二十四日十三時半より本堂にて定例法話が開催されました。
季節もいよいよ冬を感じさせる様な寒さの中、多くの方が参拝に来られました。
「みなさん親鸞は好きですか?」という質問から始まりましたのでこれからの内容が気になる法話でした。
尚、諸般の事情により、来月の同朋の会例会、正信偈書写の会、定例法話はお休みとさせていただきます。

天満別院では、さる十一月十二日(日)の十四時より同朋の会が開催されました。
次第に寒さが増す中、ご門徒の皆様がご参拝くださいました。
この日は前住上人(二十四代門首)、闡如上人の御逮夜を本堂で勤めた後の同朋の会でしたので、いつもと雰囲気が違うと思われた方もおられると思います。
ご講師には大阪教区第七組 敎應寺住職 建部智宏師にお越しいただきました。
『正信偈』から龍樹菩薩についてのお話をいただき、仏になる前の人のことを菩薩ということや菩薩にも五十二種類あること、その中で十地という所に達すれば必ず仏になれる等の様々なことをお話いただきました。
次回は、一月十四日(日)に大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣洋信師です。

天満別院では毎月第二日曜日、午後二時より仏間にて同朋の会例会を行っております。
今月の同朋の会は十一月十二日(日)午後一時半より本堂にて闡如上人御逮夜の後、仏間にて御講師をお招きし、『正信偈』に関するお話をいただきます。
今月は大阪教区第七組 敎應寺住職 建部 智宏師と同じく大阪教区第七組 長教寺住職 稲垣 洋信師のお二方にお越しいただき座談会を予定しておりましたが、稲垣師は諸事情により欠席されますことをお知らせいたします。
皆さまお誘い合わせの上、是非お参りくださいますようご案内いたします。